千葉康伸(代表理事)

【次代をつくることば】

僕の人生を変えた農業。
その農業だけでなく、僕のすべてを有機的に変えてくれた大好きな師匠。
農業をはじめられる環境を整えてくれた全ての人。
そして野菜を育ててくれる温かくて厳しい自然。
たくさんの要素が今の僕をつくってくれているんだと感じたとき
ずっと抱えてきた小さいなプライドがちっぽけであることを認識した。
人に喜んでもらいたい!誰かの笑顔が見たい!楽しい農業を知ってもらいたい!
全てに感謝と恩返しを、人生をかけてやっていくのが使命であり喜び。
「次代の農と食をつくる会」は楽しい未来を感じる場所をつくります。
詳細情報

【プロフィール】

 

大学卒業後、金融系の会社で社内SEを業とする。30歳でサラリーマンを辞めて農業の世界へ。高知県で2年間有機農業研修を経て、2010年に神奈川県愛川町にて新規就農。

 

「平成29年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」にて有機農業・環境保全型農業部門 個別経営の部「関東農政局長賞」受賞。

 

現在は、研修生7名と共に耕作面積3.5ha(露地)、有機JASも取得し、年間約50種類の野菜を栽培。決して自然とケンカせず、協調する事が農業の醍醐味。

 

農家としての仕事の傍ら、今自分がある感謝を少しでも還元する活動を続ける。農業をはじめる人への環境整備・各現場の生の情報を広める仕掛け・生産する楽しみ食べる喜びを外に発信すべく、「NPO法人 有機農業参入促進協議会」副代表や「一般社団法人 次代の農と食をつくる会」の代表理事を務める。

 

週末農業学校アグリイノベーション大学校専任講師及びカリキュラム監修担当2016年~現在。2013年、2018年”有機農業推進法”の改正に委員として関わる。2020年さがみサスティナブルコミュニティ会長。

 

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