次代の農と食をつくる会

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1月20日(火)15時〜 農産物プロデューサー新田美砂子さんに聞く、オーガニックビレッジ事業の鍵〜相互理解と関係性の構築〜

【今回のテーマ】

 

オーガニックビレッジ事業の活用が各地の自治体で進められていますが、有機農業推進における課題は栽培技術や販路開拓だけではありません。交付金が終了した後にも持続的に有機農業の普及を進めていくためには、農業者同士の相互理解や、地域の人々との信頼関係を地道に構築し、連携していくことが欠かせません。

今回は、農産物プロデューサー/フードコーディネーターとして活躍する傍ら、オーガニックプロデューサーとしても自治体支援をおこなってきた有限会社コートヤード代表の新田美砂子さんをお迎えします。

山形県川西町で3年間の支援に携わり、慣行から有機農業に挑戦する生産者を7名輩出してきた事例を中心に、新田さんの視点から考える「オーガニックビレッジ事業の課題解決の糸口」について、お話しいただきます。ぜひお気軽にご参加ください。

 

【イベント概要】

 

◆日時 2026年1月20日(火)15:00-16:30

◆会場 オンラインで開催 zoomを使用します。参加予定の方にURLをお送りします。

◆参加費 1,500円
(次代の農と食をつくる会 会員:無料 アーカイブ配信あり)

◆申し込み Peatixイベントページよりチケットをご購入ください。

◆主催・問合せ:一般社団法人 次代の農と食をつくる会

◆「次代の農と食をつくる会」会員の方は、各種イベントが参加費無料+過去のイベントアーカイブが見放題です。月額2,000円(税込)。会員登録の詳細はこちらから https://www.jidainokai.com/join/

 

【ゲストプロフィール】

新田 美砂子 (にった みさこ)

有限会社 コートヤード 代表取締役
農産物プロデューサー・フードデザイナー

法政大学経営大学院 イノベーションマネジメント学科卒業(経営管理修士)
農林水産省 オーガニックプロデューサー
城西国際大学 元講師 (経営情報学部、環境社会学部)
日本野菜ソムリエ協会講師、千葉県「食のちば逸品」審査員、ワークショップデザイナー等

野菜料理の教室を主宰後、企業や雑誌のレシピ開発等の経験を経て、最初の都内マルシェの立ち上げに関わる。生産者と消費者の距離の乖離を感じて【畑と食卓を繋ぐ】ことをミッションとして、銀座の茨城県アンテナショップをはじめ各地で六次産業化や農産物や地域食材のプロデュース、マーケティング、商品開発を支援。消費者向けには、畑のワークショップや食のイベントを開催している。

近年は、農産物の川上から川下まで関わってきた経験を活かして、地域の農業者同士、農業者と消費者を繋いで相互理解を深めるための支援も行っている。

㈲コートヤード HP  http://www.courtyard.co.jp