次代の農と食をつくる会

ログイン

news

NEWS

模原市令和7年度 資材高騰時代の減化学肥料栽培 〜異常気象下における堆肥の利用価値と、地域循環の構築を考える〜

相模原市では国の「みどりの食料システム戦略」の策定を受け、令和4年度から有機農業の推進に向けた取組をスタートしています。その一環として、有機栽培に取り組む実証圃場を題材とした勉強会を実施し、土づくりなどの専門家をお招きして、有機や慣行といった農法の違いに関わらず実践できる、環境負荷を低減した栽培技術について学んできました。

令和7年度最後となる今回の勉強会では、前年度に続き農学博士の木嶋利男氏をお招きし、資材高騰時代における減化学肥料栽培をテーマに、堆肥の利用価値や地域循環の構築までお話しいただきます。

前半には今年度の実証圃場2ヶ所を視察します。とうもろこしの緑肥利用、太陽熱養生後のほうれん草栽培の結果検証と、土の状態を知るための土壌の断面の見学をおこないます。(※土壌断面の見学は天候により中止の場合あり)

会場からの質問も受け付けながら、これからの栽培に実際に役立つセミナーを目指します。

慣行栽培の方、有機栽培が未経験の方でもご参加いただけますので、お気軽にお申し込みください。 ※前半のみ、後半のみでも参加可能です。

日 時:2026年2月26日(木)13:00-16:30(12:45 集合)

会 場:相模原市 串川地域センター多目的ホール(神奈川県相模原市緑区青山1012)

前半は圃場見学をおこないますので、集合場所は上記会場とは別になります。集合場所の詳細は、お申し込みの方にご案内いたします。

※車での移動がありますので、自家用車でご参加ください。

講 師:木嶋 利男 氏(農学博士、伝統農法文化研究所)

参加費:無料

申 込:下記フォームよりお申し込みください。

https://logoform.jp/form/oWjU/1442766

定 員:35名(応募多数の場合は相模原市内の生産者を優先します)

主 催:相模原市

企画・問合せ先:一般社団法人 次代の農と食をつくる会

〒107-0052 東京都港区赤坂3-19-1 東京農村4F

電話:050-8893-0159(事務局 平日10-17時)

info@jidainokai.com