news
NEWS
【参加者募集!】有機農業はじめの一歩 オンライン相談会
有機農業での新規就農にはまだまだ高いハードルがあります。【有機農業はじめの一歩 オンライン相談会】では、「次代の農と食をつくる会」に所属する現役有機農業者をはじめとして、有機農業現場の実情や技術に詳しい専門家が、就農前後のさまざまなお悩みにお答えします。相談を希望される方は、下記の専用フォームよりアンケートに回答の上、お申し込みください。 ※相談会は非公開で実施します。
【実施概要】
日時:2026年9月より全12回開催予定 各回20時〜22時予定
定員:各回4名まで(ひとり30分/非公開)
会場:オンライン(ズームを使用予定)
参加費:無料
対象者:有機農業での新規就農を考えている方、新規就農された方、有機への転換参入を検討している方、転換参入された方
第3回 2026年10月14日(水)
第4回 2026年10月28日(水)
第5回 2026年11月11日(水)
第6回 2026年11月25日(水)
※応募締切:定員に達し次第終了
(9月の第1回、第2回は定員に達しました)
全12回開催予定。第7回以降は順次募集開始を予定しています。
【申込方法】
下記の専用フォームよりアンケートに回答の上、お申し込みください。
・新規就農(または有機転換)予定の方 https://forms.gle/fLJBeycCFz9rsx4Q9
・就農済み(または有機転換済み)5年以内の方 https://forms.gle/DWvhd3eL7QX44TwH6
【相談員のご紹介】
就農前後のお悩みに親身にお答えする、4名の現役有機農家が相談員として参加します。
※担当者について 全12回の開催日程ごとに、4名のうち2名がペアを組んで担当いたします。開催日ごとの具体的な担当者指定・指名は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
千葉 康伸 株式会社 農楽
土佐自然塾、山下農園で2年間研修したのち、神奈川県愛甲郡愛川町で新規就農。
「五感を研ぎ澄まして、畑で自分の感性に焼き付けること」という山下一穂氏からの教えを実践。
野菜類を約50品目栽培し、県内の生協・イオン・ビオセボン、小田原市内のレストランへの販売が主。
農業を子供達の憧れの職業にと願い、研修生の育成にも注力。
また農場外でも有機農業参入促進協議会代表、アグリイノベーション大学校専任講師、丹波市立農の学校特別顧問を務める。
2018年より「一般社団法人 次代の農と食をつくる会」代表理事。オーガニックや有機農業の枠をこえて、次代の持続可能で多様性のある豊かな社会を目指している。
高谷 裕一郎 五段農園
岐阜県白川町で営農するほか、完熟堆肥の専門家としてコンサルティング活動や学校の主催、他事業と連携した堆肥づくりプロジェクトによる地域資源循環の実践と啓蒙、また自ら作った堆肥を使用した有機培養土の全国販売などをおこなう。
奈良県天理市では、地域資源を効果的に活用した堆肥づくりの指導を実施。
森 昭暢 安芸の山里農園 はなあふ
東広島市の中山間地で2011年から少量多品目栽培をおこない、地域での体験イベントや農園見学会などを実践。
また土壌医として広島土壌医の会 会長をつとめ、未来につながる持続可能な農業推進コンクールで農林水産省農産局長賞を受賞するなど、生産者としても多くの知見を有し講演活動などもおこなう。
松本 直之 松本自然農園・株式会社ノーティスト・農Tube委員会
愛知県豊田市で少量多品目栽培に取り組むほか、野菜の収穫サブスク農園モデル「はたけビュッフェ」を2023年リリースし、都市近郊・中山間地など条件不利地域でも経営が成り立つ農業を提案。
また農業YouTuberとして経営、栽培、農場や団体、制度や補助金、統計分析、農政などの情報をYouTube動画で配信。
【イベント出展予定】
下記のイベント会場でも、相談窓口を設置しています。生産者のみならず、有機農業の推進を計画している自治体担当者様からのご相談も承ります。詳しくはこちら(新農業人フェア公式サイト)
・新農業人フェア大阪 2026年9月13日(日)グランキューブ大阪イベントホール
・新農業人フェア東京 2026年9月23日(水・祝)東京国際フォーラム(Eホール)
【有機JAS認証の取得を支援しています】
有機JAS認証の取得に向けた講習会・検査費用の一部を補助しています。詳しくはこちら
【主催・問い合わせ先】
一般社団法人 次代の農と食をつくる会
本事業は農林水産省 令和8年度 有機農業推進総合対策事業を活用して実施しています。
